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子どもたちに、金子みすゞの心を育てる暮らしを提案~キノの旅-『お世話活動』での気付き。 [⑭回りの命を受けとめ絆と幸せ創りとは?]

 第1話 人の痛みがわかる国
続きは http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=556
キノとエルメスは入国審査所から町の中まで人間がいない国に辿り着く。
そこは全てのことを機械がやってくれる親切な国。
そのために人々は1人で閉じこもって誰とも接するこ­となく暮らしていた。
3日目の朝を迎えたキノ達は1人の男と出会う。
キノの旅 -the Beautiful World- 第1話 ~
http://www.youtube.com/watch?v=KvHASA4M6yg

金子みすゞ
みすゞ詩 星とたんぽぽ 金子みすゞ.jpg
争う兄弟姉妹が少ない時代は、心の絆を奪ってしまう。
では、争う兄弟姉妹が少ない時代の決め手になる訳とは?

絆をかんじられない、子どもたちに、絆を育てたい。
子どもたちに、絆を育てるのは、≪お世話活動≫
子どもたちに、絆を育てるのは、≪お世話活動-RING ≫
子どもたちに、絆を育てるのは、≪ボランティア-RING ≫

『魂の痛みの中で生きるみすゞのが、あらゆるものの痛みを感じさせる』
あらゆるものの痛みを感じさせる絆は命のPOET-RING
あらゆるものの痛みを感じさせる絆はPOET-RING の力で又、次の命とつながる。

芸術を支える感性は『人の痛みが分かる感性』。

SPEEDと寺子屋と通学団には、絆を育てるのは、≪お世話活動≫がある。
時代を超えた、SPEEDと寺子屋と通学団に共通する活動とは?なにか?
『人の痛みが分かる感性』は芸術を支える感性になる。
『人の痛みが分かる感性』が支える日本文化とは?
絆が支える、共磨き。

 安室奈美恵、MAX等を輩出した沖縄アクターズスクール出身の女性4人で構成するSPEED。
1992年に6人グループで結成されたが、その中でも抜群に輝いていた島袋寛子と今井絵理子、ルックスで上原多香子、ダンスでは新垣仁絵の4人が選考された。

 1995年11月「THE夜もヒッパレ」でグループ名を公募し、1996年1月にグループ名が決定。
1995年テレビ初出演時は「島袋寛子(小5/11歳)今井絵理子(小6/12歳)上原多香子(中1/12歳)新垣仁絵(中2/14歳)」である。

 1996年8月5日にシングル「Body & Soul」でデビュー。
デビュー当時の平均年齢は13.5歳。「島袋寛子(小6/12歳)今井絵理子(中1/12歳)上原多香子(中2/13歳)新垣仁絵(中3/15歳)」それぞれ学年が1つずつ違う。

 デビュー間もなくして人気を博し、彼女らの登場で女性アイドルシーンは「冬の時代」に終止符を打つこととなった。
「STEADY」「Go! Go! Heaven」「White Love」「my graduation」「ALIVE」「ALL MY TRUE LOVE」など数々のヒット曲を発表するが、1999年10月に突然解散を発表し、2000年3月31日に解散。その後、2001年と2003年に二度の期間限定の再結成を経て、2008年8月31日に「24時間テレビ31」の出演を以って完全復活。現在はソロ活動と並行して活動中。

関連記事:http://miyasera.blog.so-net.ne.jp/2011-03-21-1
金子みすゞの詩から、人の心にある幸せ感はどの辺りなのか?を考える。

金子みすゞ にとって、詩がどれだけか、魂の深い所の希望となっていたことだろう? 
金子みすゞ にとって、詩は命の絆(POET-RING)
金子みすゞ と弟の正祐にとって、命のPOET-RING

金子みすゞ にとって、義父の仕組んだ結婚生活は、みすゞ の心を傷つける。
しかし、
生きること
生きていくこと
それは、とても大変で
つらいことだけれど
大切なことだよ

傷つけられ、荒ぶれた魂が 静まり 
少しでも心を静めてくれることになった、命のPOET-RING
その、詩作をすら、止められる。

義父の仕組んだ結婚生活は、みすゞと正祐の、命のPOET-RING を断ち切ろうと牙をむく。
悲惨な結婚生活の中で、詩の力を借りて、POET-RING で命をつなごうとする。
"朝顔のつる"は、みすゞと正祐との"命のつる"そのPOET-RING であることがよく分かる。
≪朝顔のつる≫ 金子みすゞ
垣がひくうて
朝顔は、
どこへすがろと
さがしてる。
 
西もひがしも
みんなみて、
さがしあぐねて
かんがえる。
 
それでも
お日さまこいしゅうて、
きょうも一寸
またのびる。
 
のびろ、朝顔、
まっすぐに、
納屋のひさしが
もう近い。
金子みすゞ.jpg
≪こ こ ろ≫金子みすゞ

おかあさまは
おとなで大きいけれど、
おかあさまの
おこころはちいさい。
 
だって、おかあさまはいいました、
ちいさいわたしでいっぱいだって。
 
わたしは子どもで
ちいさいけれど、
ちいさいわたしの
こころは大きい。
 
だって、大きいおかあさまで、
まだいっぱいにならないで、
いろんなことをおもうから。
kanekomisuzu.jpg
 500編をこえる金子みすゞの詩が記された三冊の手帳。
この手帳はみすゞが弟である正祐に託した。
 弟の正祐はみすゞの詩のよき理解者であったが、正祐はみすゞが姉と知らされずに育てられた。
幼くして父を亡くし、正祐は母の妹である叔母の嫁ぎ先へ養子にやられる。
しかしやがて叔母がなくなり、そこへ実の母が再婚し入る。
そのとき正祐には実の母であるとはしらされなかった。その後みすゞは義父が経営する書店で働くことになるが、姉弟の関係であることはあかさないようにと仕組まれた。
なんとも残酷な話。
 正祐は作曲の才がありみすゞの詩に惚れ込み、そして実の姉と知らず恋心を抱く。
実ることのない悲恋。
 義父はそれに気づき書店の番頭格である男とみすゞを強引に結婚させる。
正祐は抗議し家を出てしまうのだが、義父の仕組んだみすゞの結婚もうまくいくはずもなかった。
・フランツ・マルク 犬 1880-1916).jpg
命のPOET-RING とは
『魂の痛みの中で生きるみすゞのが、あらゆるものの痛みを感じさせる』
あらゆるものの痛みを感じさせる絆は命のPOET-RING
あらゆるものの痛みを感じさせる絆はPOET-RING の力で又、次の命とつながる。
絆をかんじられない、子どもたちに、絆を育てたい。
子どもたちに、絆を育てるのは、≪お世話活動≫
子どもたちに、絆を育てるのは、≪お世話活動-RING ≫
子どもたちに、絆を育てるのは、≪ボランティア-RING ≫
芸術を支える感性は『人の痛みが分かる感性』。
『人の痛みが分かる感性』が支える芸術の世界。
日本文化が『人の痛みが分かる感性』が支える芸術の世界で満たされる。
芸術の世界は、絆が支える、共磨き。

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